チアシードの摂取量の目安は?食べ過ぎは危険?副作用は?

今注目されているのがスーパーフードですが、そのなかでもチアシードは有名です。
栄養価がとても高く、成分のほとんどが必須脂肪酸と食物繊維であり、ダイエットを頑張っている方や便秘に悩んでいる方に重宝されています。
そんなチアシードですが摂取量の目安や副作用などはどうなっているのでしょうか。

チアシードの摂取量の適量ですが、大さじ1杯約10gとなっています。
いくら健康に良いと言われるスーパーフードであっても適量が決められていますので、多く摂れば良いというものではありません。
もしチアシードを適量異常に摂取した場合に起こる副作用ですが、まず考えられるのが便秘です。
便秘解消のためにチアシードを摂取する訳ですが、逆効果になってしまう訳です。
何故、チアシードの摂取でそうなるかと言いますと、成分の植物繊維は不溶性であり水溶性ではありませんので、多く摂っても水分に溶けませんから便を固くしてしまい便秘にさせてしまうのです。
逆に食べ過ぎで腸が活発になり、下痢を起こしてしまう体質の方もいるでしょう。
必須脂肪酸はコレステロール値を下げてくれますが、過剰摂取することにより抗酸化物質が不足してしまいアレルギー性炎症や血栓ができやすくなってしまうのです。

その他にもチアシードの怖い部分がいくつかあります。
チアシード自体に問題はないのですが、輸入品のチアシードから毒カビが検出された例があり、取り扱っている会社によっては毒カビなどの問題もあるのです。
この毒カビはアフラトキシンと呼ばれる発がん性物質であり、しっかりとした商品選びも大事です。

チアシードの目安量は決まっていますが、摂取方法でも注意が必要であり、そのまま摂取するのはいけません。
水分を含まず、そのままチアシードを摂取したところ体内で膨らみ食道をふさいで窒息死した例が海外であります。
ですからチアシードを摂取する時は、そのまま摂取せずに水と一緒に頂くようにしないといけません。

このようにチアシードには注意しなければならない点がいくつかありますので、目安量や方法を守って摂取しましょう。

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